悪質出会い系サイトの特徴

悪質サイトの特徴をしっかりとおさえておこう!

出会い系サイトが利用されるようになって、ずいぶん経過しますが、最近では優良サイトと悪質サイトの差が大きくなっており、見極めさえしっかりと行って利用すれば、異性との出会いの場として、とても有意義な時間を過ごすことができます。

 

そこで、大切なのが悪質サイトの見極め方ですが、

インターネット異性紹介事業届出を行った証である許可番号がサイトに明記されていること
会員登録の際に年齢認証が必要であるか否かが

大きなポイントとなります。

 

これは、2007年に施工された、出会い系サイト規制法に定められていることであり、少なくともこの2つの条件はクリアされていなければ、優良サイトとは言えません。

 

悪質サイトはサクラの巣窟

悪質サイトの特徴として、さくらがサイト内に多数潜んでいることが上げられます。さくらは巧妙な手口で、男性にアプローチして優良ポイントを消費させたり、メールアドレスを教えた途端に迷惑メールが大量に届くなどの被害が報告されています。
さらに悪質なものでは、屋外に誘い出し、現金を要求する等の違法行為を行うものもいますから注意が必要です。

 

悪質サイトの見極め方は?

こういった悪質サイトを見極める方法としては、許可番号の記載や年齢認証のほかに電話認証を行っているか否かを確認すべきです。
実は許可番号は、届出を行えば大半が振り出されるものであり、年齢認証についてもネットからの画像で偽装することも簡単です。
しかしながら、電話番号を複数所持している人は少ないことから、多くの優良サイトでは導入されています。

 

さらに、女性会員の写真掲載が極端に多いサイトや女性からの返信率が異様に高いサイトも危険です。
特に、ほとんどメッセージ交換を行っていない段階から、メールアドレスを聞き出そうとしてきたり、売春行為を示唆するようなメッセージが頻繁に送信されてくる出会い系サイトは、その大半が悪質サイトだと言っても過言ではありません。

 

したがって、悪質出会い系サイトの特徴は、許可番号の記載がない、会員登録時の年齢認証・電話認証を行わないことです。さらには、女性からのアプローチが異様なくらいに積極的で、メールアドレスを聞きだそうとしたり、売春行為を示唆するようであれば、利用を控えた方が安全です。

 

出会い系サイトは、新たな男女の出会いの場として認知され、優良サイトも増えていますが、悪質なサイトが存在することも事実です。無用なトラブルに巻き込まれないためにも、悪質サイトか否かをしっかりと見極め、優良サイトを楽しく利用したいものです。